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社会人がデータサイエンス大学院に入って1ヶ月経った正直な感想

会社から派遣される形で滋賀大学データサイエンス研究科に入学して、1ヶ月が経った。社会人大学院生として実際にやってみてわかったことを、正直に書いておく。

目次

① 講義の言葉は、正直半分くらいわからない

入学してすぐ感じたのは、「専門用語のシャワー」だった。機械学習、ベイズ推定、正則化……。文系出身の自分には、初見の単語が飛び交う講義はなかなかハードだ。

ただ、昔と決定的に違うことがある。わからない単語が出た瞬間に、AIに聞ける。

講義中にスマホやPCでさっと質問すると、噛み砕いた説明がすぐ返ってくる。「理解が止まる」という体験がほとんどない。わからないことが積み上がって詰む、という感覚がないのだ。これは正直、想定外のメリットだった。

② 今は概論レベル。でも、これからが本番だとわかってる

1ヶ月目は概論・導入系の講義が中心で、まだ「入口」に過ぎない。難易度が上がれば、今みたいに気軽には乗り越えられないだろう。

だからこそ、今のうちに「本丸」を定めておく必要があると感じている。

③ 大学院の本質は「研究課題」。早めに決めるが正解

大学院において、講義はあくまで補助だ。研究課題が全て。

文系出身・予備知識がそこまで多くない自分にとって、特に重要だと感じたのは「早めに研究テーマを絞ること」だ。

  • どんな問いを立てるか
  • どんなデータを使うか
  • どんな手法が必要になるか

これが決まれば、履修する講義も逆算して組める。テーマが曖昧なまま「とりあえず全部取る」は非効率だし、社会人には時間がない。

まとめ:1ヶ月で気づいた3つのこと

  1. 言葉はわからなくても、AIがあれば詰まらない
  2. 研究テーマは早めに決める。履修はそこから逆算する

まだ1ヶ月。これからどう変わるかも、ちゃんと記録していこうと思う。

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