シャドーイングって、正直めんどくさい。
やりたくないし、しんどいし、できれば避けたい。
僕自身もそう思っていました。
💡 でも結論はこれです
シャドーイングは、遠回りに見えて最短ルート(特に700点辺りで停滞が見える方におすすめ)
【この記事でわかること】
📌 シャドーイングとは何か
📌 TOEICに効く理由
📌 実際のやり方(910点ベース)
【シャドーイングとは?】
音声の“少し後ろ”を追いかけて発音するトレーニング
🎯 効果
- リスニング力UP
- スピーキング力UP
- 処理速度UP
【なぜTOEICに効くのか】
聞くだけでは定着しない
💡 最も効くのはこれ
「自分で再現する」こと
【実際のやり方】
目次
STEP① 問題を解く
📌 まずは普通に解く
→ 実力チェック
STEP② いきなりシャドーイング
💬 何も見ずにやる
👉 ほぼ確実に無理です(笑)
でもOK
できない状態からスタートするのが正しい
STEP③ スクリプトありシャドーイング
📌 原稿を見ながら実施
👉 これでも普通にキツい
STEP④ 音読(超重要)
💡 ここが伸びるポイント
音声なしで、自分のペースで読む
📌 意識すること
- 発音
- イントネーション
👉 音声を“真似る”
STEP⑤ 繰り返す
🔁 サイクル
- STEP②〜④を回す
📊 目安
- 1素材:5〜10周
- 最初:10〜15回読むこともある
【コツ(差がつくポイント)】
✔ 完璧主義を捨てる
難しい単語は無視でOK
✔ 詰まる箇所だけやる
特にリンキングが連続してるととても速く感じるし、詰まる部分は集中して身に付けよう。
✔ 効率重視でいく
頻出じゃない単語に時間を使わない
💡 理由
👉 限られた時間で効用最大化するため
(※詳しくはブログ内「限界効用」の記事で解説しています)
【使用教材】
💡 理由
- 音声がすぐ使える
- スマホで完結
- 「すぐできる環境」が最強
シャドーイングはしんどいけど、効果はやっぱり高いので限界効用的にも避けては通れない
【まとめ】
📌 シャドーイングはめんどくさい
📌 でもTOEICには効く
📌 「聞ける=話せるレベル」が重要

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